2009年05月24日

西岡選手逆転勝利で海外防衛24年ぶりの快挙達成!

高熱に悩まされてましたが少し熱も下がり甲子園球場の交流戦を楽しみにしてましたが突然雷を伴う大雨の為ノーゲームとなり残念無念です。
しかし嬉しいニュースが入ってきました。
ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃選手の2度目の防衛戦が挑戦者同級2位のジョニー・ゴンザレス選手(27)40勝(34KO)7敗の地元メキシコで行われましたが初回に挑戦者の右ストレートをもらい王者ダウンを喫するもしかも敵地というハンディもものともせず冷静に対応し逆に3Rに左ストレート一発で挑戦者をマットに沈め立ち上がろうとするも足元がふらついておりレフェリーが試合を止め見事2度目の防衛戦を1985年に渡辺二郎選手が韓国で尹石煥選手に勝って以来24年ぶりの海外防衛という偉業で成し遂げました。
また26日に中国で予定されていたWBC世界フライ級王者内藤大助選手の5度目の防衛戦が中止となり急遽東京のディファ有明で相手は当初予定の同級10位中国の熊朝忠選手と行われますが開催地が試合3日前に国をまたぎ変更という史上初の出来事に王者内藤選手怒り爆発でKO防衛だ!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

7/14神戸、東京で二元三大世界タイトルマッチ!

前回長谷川穂積選手の防衛戦が神戸で粟生選手のタイトル奪取の試合が東京で二元世界タイトルマッチが行われましたが、7月14日には一試合増え神戸、東京で二元三大世界タイトルマッチが行われる事になりました。
東京のJCBホールではWBC世界フェザー級王者の粟生隆寛選手が同級1位ドミニカのエリオ・ロハス選手相手に初防衛戦を行います。
ロハス選手は右ストレートと左フックを武器とする右のボクサーファイターです。
粟生選手(25)17勝(8KO)1敗1分 ロハス選手(26)20勝(13KO)1敗
また神戸のワールド記念ホールでは真正ジムの両巨頭が登場します。
WBC世界バンタム級王者今や世界に敵無しの長谷川穂積選手が9度目の防衛をかけて同級4位のアメリカのネストール・ロチャ選手と激突します。
長谷川選手(28)26勝(10KO)2敗 ロチャ選手(26)21勝(7KO)1敗
元WBA,WBCミニマム級の世界王者現WBA世界ミニマム級2位の高山勝成選手が新井田選手から王座を奪ったニカラグアの怪物王者ローマン・ゴンザレスの持つWBA世界ミニマム級のベルトをかけ戦います(再び同級のベルトを日本に奪回だ)
ゴンザレス選手(21)23勝(20KO)不敗 高山選手(26)23勝(9KO)3敗
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

重量級の切り札佐藤幸治世界戦迫る!強打で技巧派王者粉砕だ!

プロボクシングの重量級のホープ佐藤幸治選手がWBA世界ミドル級王者ドイツのフェリックス・シュトルム選手に王者の地元ドイツで15日に挑戦します。
佐藤選手はアマチュア時代から強打を売り物としアマ13冠の実績を持ち戦績も133勝(101RSC)3敗と驚異的な戦績を誇りプロ入りしここ迄東洋太平洋ミドル級王者を4度防衛し現在WBAの14位にランクされプロ入り後も14連勝(13KO)と快進撃を続けています。
王者のシュトルム選手も現在同タイトルを5度防衛している技巧派ボクサーです。
唯一のミドル級王者竹原慎二選手以来14年ぶりの同級タイトル奪取と海外挑戦24連敗中の不名誉な記録に終止符を打ってほしいものです。
王者の技巧か挑戦者の強打か(佐藤選手、君なら期待大だ!)
シュトルム選手(30)31勝(13KO)2敗 佐藤選手(28)14勝(13KO)
明日から仙台で楽天戦前回抑えられたマー君を打ち俊介投手の絶妙の投球で連敗阻止だ!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

やったぜ、粟生涙の世界奪取&長谷川1RKOで8度目防衛!

今日行われた神戸と東京でのプロボクシングの世界タイトル戦最高の結果になり日本のボクシング界にとってはますます盛んと成る事でしょう。
前回あと一歩で子供の頃からの夢であったチャンピオンベルトを逃した粟生選手が前回対戦した王者に初回からカウンターが冴え終始圧倒しスピード、パワー、テクニックと全ての面で歴戦の強者日本人キラーのラリオス選手につけいる隙を与えず圧倒的にポイントをリードした最終回にダウンを奪いKOこそ逃しましたが文句のない大差の判定勝ちをし涙の世界タイトルを手にしました。
これからますます練習をして強い王者になること間違い無しでしょう。
神戸では日本ボクシング界のエース長谷川穂積選手が指名挑戦者のマリンガ選手と対戦するも1Rの1分過ぎに強烈な左ストレートでダウンを奪いその後連打で2度目最後は左ストレートを決め3度目のダウンを奪ったところでレフェリーがストップをかけ見事1R2分37秒TKO勝ちしました。
これで日本歴代3位となる8度目の防衛を26年ぶりに渡辺二郎元王者以来の3連続KO防衛で飾りました。
本当に一戦一戦進化している名王者これからも防衛を重ね具志堅選手の日本記録を破って下さい。
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

無念!浪速のジョー辰吉、タイ国でライバルの前で散る!

昨日WBCでライバル韓国と戦い悩めるイチロー選手に待望のヒットが産まれ3安打1盗塁と活躍し唯一のマリーンズ戦士渡辺俊介投手も1回をわずか7球で破壊力満点の韓国打線を料理するなど7回コールドで14-2で圧勝しました。
明日現在行われてる韓国と中国の勝者とリーグ1位をかけ対決します。
現在6回裏で13-0と韓国が大きくリードしており再び韓国との対戦が濃厚です。
また世界タイトルに敗れからの復帰戦を戦ったWBA世界フェザー級8位榎洋之選手も3RKOでインドネシア同級王者を下し再度の世界挑戦に弾みをつけました。
世界挑戦といえば38歳の年齢ながら世界タイトル挑戦を目指して戦場をタイ国に移して戦い続ける天才ボクサー辰吉丈一郎選手がこの度現役復帰を表明した辰吉から王者獲得し長谷川穂積選手に王座を奪われた宿敵ウィラポン選手が観戦する目の前でタイ国期待の新鋭タイ国スーパーバンタム級1位のサーカイ・ジョッキージム選手に7回TKO負けで散りました。
38歳という年齢からか今日の辰吉選手の動きは悪く3Rに左フックでダウンを奪われその後も劣勢で試合が進み7回に棄権を示すタオルが投入され敗れました。
もうこれで引退濃厚でしょうが不運に泣いた天才ボクサー辰吉丈一郎目の疾患さえなければ日本ボクシング界史上最高の王者だったでしょう。
最後に井口門下生の大砲竹原選手が今日のOP戦で広島の梅津投手からバックスクリーンに放り込む特大ホームランを打ったそうです(今年こそレギュラーを奪い松竹砲完成だ)

posted by 神戸長田のロッテ狂 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

野球本番の3月に突入、ボクシングも好カード目白押し!

いよいよ明日から開幕一軍へ向けキャンプでの成果の結果を見るのに楽しみなオープン戦が本格的にスタートします。
我がマリーンズは明日長崎での楽天戦を皮切りに22試合行い熾烈な一軍枠目指しての激しい戦いが始まります。
そのマリーンズですが今日育成枠で以前に書き込んだ元キューバ代表のファン・カルロス・ムニス選手を正式に獲得したそうです。
そして5日からはWBC、21日からは選抜高校野球と本当に野球好きの人間にはたまらない季節に突入しました。
また野球同様にプロボクシング界も3月は好カードが目白押しでこれまたたまりません。
皮切りは3月4日さいたまスポーツアリーナでWBAフライ級1位の亀田興毅選手が6月に挑戦濃厚な世界戦の前哨戦をWBC20位のメキシコの強打者ビダル選手と戦います。
亀田選手は現在1位で指名挑戦者の資格があり坂田選手が失ったタイトルを日本に奪回し二階級制覇をするためにも負けるわけにいきません。
亀田選手(22)18勝(12KO)不敗 ビダル選手(31)21勝(19KO)8敗
3月7日
不敗の王者クリス・ジョン選手に敗れてからの復帰戦で再び世界を目指すWBA世界フェザー級8位の榎洋之選手がインドネシア同級王者のディエゴ選手と戦います。
榎選手(29)27勝(19KO)1敗2分 ディエゴ選手(22)8勝(5KO)1敗1分
3月8日
いまだ世界王者を目指す不死鳥辰吉丈一郎選手がタイ国でタイ国スーパーバンタム級1位のサーカイ選手と対戦します。
一階級上のタイ国期待の若手ホープ相手だけに今回は選手生命をかけた正念場と成りそうです。
辰吉選手(38)20勝(14KO)6敗1分 サーカイ選手(19)10勝(5KO)1敗
そしてなんといっても3月12日の神戸と東京での同時開催の大一番は必見です。
神戸では最強王者WBC世界バンタム級王者長谷川穂積選手が指名挑戦者の同級1位南アフリカのマリンガ選手と8度目の防衛戦がまた後楽園ホールでWBCフェザー級3位の粟生隆寛選手がラリオス選手に再度挑戦します。
安定王者の長谷川選手は苦手のサウスポーですが前回もサウスポーを簡単に料理しており今回も強敵ですが減量さえ上手くいけば王座安泰でしょう。
また粟生選手は前回王者からダウンを奪うなど五角以上の戦いをしただけに今回は猛練習を行いタイトル奪取の予感がします。
長谷川選手(28)25勝(9KO)2敗 マリンガ選手(29)18勝(11KO)2敗1分
ラリオス選手(32)64勝(40KO)6敗1分 粟生選手(24)16勝(8KO)1敗1分
           スポーツ満開の季節到来だ!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

不死鳥辰吉正念場!タイ国1位の新鋭と激突

マリーンズの石垣島キャンプも大詰めを迎え今日は第4クールの最終日でしたがここに来て故障者が続出してきました。
細谷,サブロー選手が脇腹痛、橋本,金澤両捕手が腰痛、成瀬投手が昨日書き込みましたが左太ももの張りと5選手が別メニューでの練習を行いました。
期待の若手の大砲細谷選手が二軍で調整することになったのはとても残念ですが代わりに新里選手が一軍昇格しました。
とにかく早い段階での回復を期待してます。
また去年の終盤死球を受け骨折してチームの勝負所を欠場した今江選手が昨日の紅白戦で3打数2安打2打点と元気な姿に安心しました。
ところで3月8日にタイ国で復帰第2戦を行うプロボクシング元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎選手の対戦相手がタイ国スーパーバンタム級1位のサーカイ・ジョッキージム選手と決まりました。
サーカイ選手はここまで9戦8勝(3KO)1敗の右ファイタータイプのボクシング王国タイ国が誇る若手の有望株で辰吉選手の本来の階級を一階級上のクラスの強豪ということもあり今後を占う意味での大きな正念場となりそうです。
38歳の天才ボクサー不死鳥辰吉丈一郎、果たして結末は・・・・・
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

孤高のボクサー、辰吉復帰第2戦3月8日バンコクで開催か?

日本国内でのライセンスを剥奪され戦いの場をタイ国に求め去年の10月に5年振りの試合を行い2RKO勝ちした元WBC世界バンタム級チャンピオン天才ボクサー辰吉丈一郎選手の動向が気になっていましたがどうやら3月8日にタイのバンコクで復帰第2戦を行う予定だそうです。
対戦相手は未定ですがノンタイトル10回戦だそうで38歳になった今でも再度世界のベルトを奪回する望みをもっている孤高の天才ボクサー辰吉の明日はどっちだ!
またマリーンズのキャンプも今日も好天に恵まれ今日里崎捕手が志願の特守を行い袴田コーチから300本ノックをノックの途中に袴田コーチに「親心というのがないのか」と悲鳴を上げましたが無事終え「生まれたての子牛のように足がぶるぶるしてる」と息も絶え絶えに話していたそうですが体力作りを行い今年目標としている全試合出場に向け気合いの入った練習を行っています。
最後に明日交流を続けている長野県の三穂地区へ小学生のスキー旅行と交流会と文化祭の出店のためきのために真陽地区から数人出向きますが(自分は今年も欠席しますが)皆様気をつけて行って来て下さい。
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

粟生隆寛3月に世界再挑戦、今度こそベルト奪取だ!

まだ正式発表でありませんが3月に神戸と横浜で同日にプロボクシングの世界タイトルマッチが開催されるようです。
日本ボクシング界のエースWBC世界バンタム級王者長谷川穂積選手が南アフリカのサウスポー同級1位ブシ・マリンガ選手相手に指名試合となる8度目の防衛戦を神戸で行われます。
またその日東京ではWBC世界フェザー級3位の粟生隆寛選手が昨年挑戦して惜敗した同級王者メキシコのオスカー・ラリオス選手に再度挑むそうです。
両選手は去年10月に東京で同じリングに上がり長谷川選手は見事にKO防衛するも粟生選手は4Rにダウンを奪うもののあと一歩のところで涙をのみベルト奪取に失敗し明暗を分けました。
両者は実の兄弟の様にとても仲が良く3月のW勝利目指して現在ハワイでキャンプを行っています。
今度こそ神戸、東京での快挙を期待しています。
WBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積
WBC世界フェザー級新チャンピオン粟生隆寛(試合後のこのコールを楽しみにしてるぜ)

posted by 神戸長田のロッテ狂 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

世界王者正月の明暗、西岡防衛も小堀落城

正月3が日もあっという間に終えようとしています。
今日は箱根駅伝を見てから世間の情勢を見る為に長田の町を散策に出かけ戻って暫くすると親戚のおばさん夫婦が訪れかに鍋をしました(美味かった)
そしてボクシング中継に没頭しました。
WBA世界スーパーバンタム級戦は5度目の挑戦でタイトル奪取した加古川の星西岡利晃選手がタフなメキシコのチャレンジャーのガルシア選手と対戦し初回から積極的に前に出てくる挑戦者を王者が足をつかい右のリードパンチで距離をつかみながら優位に進め4Rに強烈な左アッパーでダウンを奪い9Rには伝家の宝刀左ストレートで2度目のダウンを奪い大差リードで迎えた最終回に左アッパーの連打をタフな挑戦者に浴びせたところでレフェリーが試合を止めました。
一方前回の試合でまさかのKO勝利でWBAライト級王者になった小堀佑介選手ですが最強のアフリカナミビアの無敗の挑戦者モーゼス選手相手に前半こそ打ち合いを臨んだ挑戦者に打ち勝っていましたが不利になると思った挑戦者が足を使い長いリーチからのジャブを武器にアウトボクシングをするようになってからは形成逆転でときおり大振りのパンチを挑戦者に当てるも最後までアフリカのヒットマンのペースのまま試合終了で0-3の判定で敗れ初防衛に失敗しました。
小堀選手の大和魂な戦いは日本人ボクサーの中でピカ一なだけに再度世界に挑戦してほしいものです(引退するにはもったいないぞ)
見事防衛した西岡選手の実力はやはり本物で今年も防衛を重ね日本ボクシングを支えてほしいものです(5度目の挑戦で掴んだベルト最低でも6度は防衛だ)
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

新春W世界タイトルマッチ、両王者の防衛願う!

今日この二年間喪中につき行く事が出来なかった初詣に女房と一緒に長田神社に行って参りました(やはり神様参りは気持ち良いものものやな)
ところで明日プロボクシングのW世界タイトルマッチが横浜で開催されます。
去年の大晦日にWBA世界フライ級王者の坂田選手が2RKO負けで無念の王者陥落しているだけに明日は共に初防衛戦と成りますが是非とも王座を守ってほしいものです。
WBA世界ライト級タイトルマッチは去年5月にニカラグアの前王者ホセ・アルファ選手を予想外の3RKOで下した小堀佑介選手がアフリカナミビアの同級1位のパウルス・モーゼス選手の挑戦を受けます。
小堀選手は前回の試合前に職質を受けるなどユニークな経歴を持っていますがハードパンチには定評があります。
一方挑戦者は「ナミビアのヒットマン」と言われ強敵でリーチも長くパンチ力もありますが王者になった自信で打ち合いをし打ち勝って勝利する事を願っています(KO必至)
王者小堀選手(27)23勝(12KO)2敗1分 挑戦者モーゼス選手(30)23勝(17KO)不敗
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチは王者西岡利晃選手と同級7位メキシコのヘナロ・ガルシア選手と激突します。
西岡選手はデビュー当時から世界王者確実といわれてましたがなかなか世界のベルトに縁がなかったですが自身の強い精神力が実を結び5度目の挑戦で去年9月に暫定王者決定戦でタイ国のサパポーン選手を判定で下し世界のベルトを奪取しました。
そして正規王者のバスケス選手が網膜剥離のため12月に王者を返上したため晴れて正規のWBC世界スーパーバンタム級チャンピオンとなりました。
一方挑戦者のガルシア選手は06年にWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積選手に挑戦し2度のダウンを喫するも判定迄持ち込んだ勇敢なファイターです。
西岡選手も5度目で掴んだタイトル簡単に手放すわけにはいきません。
スピードとパンチ力を活かしメキシコのファイターを翻弄して勝利を願います。
王者西岡選手(32)32勝(19KO)4敗3分 挑戦者ガルシア選手(31)36勝(20KO)6敗
新春のWタイトルマッチ両王者防衛で日本ボクシング界幸先の良いスタートだ!

posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

強すぎる内藤大助!34才3ヶ月で防衛(記録更新だ)

本日両国国技館でプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチが行われ王者内藤大助に同級13位の山口真吾選手が挑みました。
初回は身長,リーチで勝る王者がスピード豊かなパンチを挑戦者に浴びせましたが2Rには挑戦者が強気に王者を攻め序盤から素晴らしい打ち合いを展開しました。
その後も両者とも激しく打ち合いましたが王者のパンチが的確に挑戦者を捕らえるもタフな挑戦者も前に出て激しく打ち合いましたが8R終了時点での公開採点では王者が大きくリードし挑戦者は逆転のKO勝利しかないという状況にたたされました。
そしてこのまま足をつかって逃げのボクシングをすれば防衛出来る王者ですがますますエンジンが加速しとうとう11Rにここまで耐えていた挑戦者ですが王者の左フックでぐらつきその後のオーバーハンドの右ストレートで遂にマットに沈み立ち上がるも王者の嵐の連打を浴びせられ1分11秒レフェリーが試合を止めました。
これで4度目の防衛を34才3ヶ月と日本人最年長防衛記録を更新という形で飾りました。
しかし年齢が立つほど強くなる内藤選手来年もまだまだ防衛記録を伸ばして日本ボクシング界を盛り上げてほしいものです。
3度目の挑戦も実らなかった渡嘉敷会長の秘蔵っ子の勇敢な戦いに拍手!
前座で行われた東洋太平洋タイトルマッチは大久保選手,日本タイトルマッチは清水選手が勝利しどちらも王座が防衛し来年は世界のベルトを虎視眈々と狙っています。
また大晦日にはWBA王者の坂田選手が過去1度戦い引分けてるタイ国の同級2位デンカセーン選手相手に防衛戦が行われます。
内藤選手は今日勝利し気分良くメリークリスマスですが坂田選手も大晦日勝利しめでたくハッピーニューイヤーと成る事を祈っています。
おめでとう内藤大助!頑張れ坂田健史!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

波乱!東洋の怪物が米国の怪物をTKO

プロボクシング注目のドリームマッチ6階級制覇の米国のゴールデンボーイオスカー・デラホーヤ選手と4階級制覇の東洋の怪物フィリピンのマニー・パッキャオ選手がウエルター級リミットのノンタイトルで今日対決しました。
デラホーヤ選手は92年19才の時にバルセロナ五輪でライト級でアメリカ選手として唯一金メダルを獲得しゴールデンボーイと呼ばれアマ通算223勝(163KO)5敗と驚異的な戦績を残しその年プロ入りしプロ入り後も順調に白星を重ね94年に12戦目でWBO世界スーパーフェザー級タイトル獲得を皮切りにライト,スーパーライト,ウエルター,スーパーウエルター,ミドル級と6階級制覇し現在35才でここまで39勝(30KO)5敗です。
一方パッキャオ選手は現在WBC世界ライト級王者でWBC世界フライ級王者を獲得後三階級上のスーパーバンタム,スーパーフェザー,ライト級と4階級を制覇し年齢が29才でここまで47勝(36KO)3敗2分です。
予想ではミドル級迄制覇したデラホーヤ選手がフライ級からスタートのパッキャオ選手を体力的に大きく上回っているので強豪のパッキャオ選手でも少し無謀な対決だという意見が多かったですがいざふたをあけてみると体格に劣るフィリピンの英雄がスピードで勝負し序盤から優位に進めゴールデンボーイの目を腫らしデラホーヤ選手が9回開始のゴングに応じず東洋の怪物が8回終了TKOで勝利し世紀の番狂わせが起こりました。
本当に強いチャンピオンだ(小堀選手と対戦があるかも)
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

12月も熱いボクシング界、内藤・坂田共に防衛成るか!

月日の経つのも早いもので今日で11月も終わりいよいよ明日から師走に突入でなんとなく気忙しい気持ちになってきました。
今日マリーンズのベニー選手が正式契約しバレンタイン監督と同じ6シーズン目に入るわけですが「来季こそ日本一奪回を目指す」と心強い発言をしました。
やや近年守備と長打力に衰えが見えますがオフに身体を絞って大暴れを期待してます(もう一花咲かせハワイアンパンチ)
ところで12月のボクシング界もWBA,WBCのフライ級タイトルマッチが行われ年末まで熱くなりそうです。
23日にWBC世界フライ級タイトルマッチが両国国技館で開催されます。
王者内藤大助選手が同級15位の山口真吾選手相手に4度目の防衛戦を行います。
前回7月の試合では清水選手相手に逆転KO勝ちし初のKO防衛を果たしました。
挑戦者の山口選手は元東洋太平洋ライトフライ級王者で3度の防衛を記録しており02年にはWBCライトフライ級王者韓国のチェ・ヨンサム選手に10RKO負け、今年3月にWBA王者坂田選手相手に判定で敗れました。
前回KO勝利で気を良くしている内藤選手の変則ファイトが冴えて防衛するのか?
山口選手が三度目の正直となり渡嘉敷ジム初の世界王者誕生となるのか?
内藤選手(34)33勝(21KO)2敗3分 山口選手(29)23勝(9KO)5敗2分

史上初の大晦日決戦となるWBA世界フライ級王者の坂田健史選手が地元広島で同級1位のタイ国のデンカオセーン・カオウィチット選手相手に5度目の防衛をかけて戦います。
去年秋に一度対決しており三者三様も引分ており今回の決戦が注目されます。
坂田選手もチャンピオンとなり風格と実力がこのところついてきておりますが挑戦者も強敵ですが是非とも防衛して王者のまま新年を迎えて欲しいものです。
坂田選手(28)33勝(15KO)4は位分 デンカオセーン選手(32)45勝(19KO)1敗1分
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

あ〜あ日本人ボクサー海外挑戦24連敗喫す!

昨日WBA世界ミニマム級王者天才ボクサーの新井田豊選手が引退を発表し、今日中国成都でWBCミニマム級暫定王者パラシオス選手に挑戦する三澤照夫選手に期待を持ちましたが3Rにダウンを奪われましたがその後果敢に攻めるも7Rに再びダウンを喫し立ち上がるも連打を浴び7RTKOで散り日本人選手の海外挑戦24連敗となりました(無念)
野球ネタではマリーンズの塀内内野手が今日の秋季キャンプ練習中に頭に打球が直撃し右側頭骨骨折の重傷をおったそうです。
脳には異常はないものの全治未定だそうです。
シーズン中にも折れたバットが頭に直撃するなど不運が重なりました(早い回復を祈る)
そして00年に日大からドラフト2位でマリーンズに入団し一年目に惜しくも新人王を逃すも9勝をあげ2年目にも11勝をあげ本格的左腕として期待されましたがアトピーが発症しその後成績も急降下し去年オリックスにトレードされるも成績が上がらず昨日戦力外通告を受けました。
トライアウトに挑戦するそうですが左腕不足を危惧してるバレンタイン監督の目に留まりマリーンズに復帰の可能性も・・・・・
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

またもや奪取成らず、WBA世界フェザー級タイトル

本日WBA世界フェザー級タイトルマッチが後楽園ホールで行われここ迄27勝(19KO)2分と無敗の前東洋太平洋フェザー級王者の榎洋之選手に71年に当時WBA世界王者だったシンデレラボーイの西城正三選手がゴメス選手にKOで敗れて以来日本人ボクサーが何度も挑戦するも勝利出来ず37年振りのWBAフェザー級タイトル奪回を期待しましたがこれまた41勝(21KO)1分と不敗のここまで9度同タイトルを防衛しているインドネシアのクリス・ジョン選手の前に打撃戦となりましたが序盤に大きく眼を腫らし前に出るも王者の的確なパンチを浴びポイントを失い0-3の判定で敗れ悲願のチャンピオンベルトはまた先送りとなりました。
西城選手が敗れてから157センチの小柄な攻めダルマスパーダー根本選手、華麗なテクニシャン東洋無敵の歌川善介選手、重量級のパンチ力を持ったKO仕掛人ロイヤル小林選手、Jrライト級世界王者上原康恒選手の弟フリーッパー上原選手、強打で当時世界王者間違い無しと言われた杉谷満選手、関西のホープ竹田益朗選手、神戸の星スパンコールのトランクス姿でスマートな倒し屋水死という不慮の事故で今は亡き浅川誠二選手、横浜高校からアマの星として嘱望された松本好二選手、Jrウエルター級世界王者平仲明信選手の弟交通事故で今は亡き平仲信敏選手、強打のハンサムボーイ渡辺雄二選手、後に日本人最年長世界王者(WBC)となった九州の雄越本隆志選手、元スーパーバンタム級世界王者神戸国際大学付属高校出身の佐藤修選手、そして武本在樹選手が挑みましたが敗れ去りました。
どの選手も当時は期待されておりましたが・・・・・・
今後は榎選手、先日WBCタイトルをあと一歩の所で逃した粟生選手、現東洋太平洋王者の強打の細野悟選手などこのクラスは楽しみな日本人選手が多くいるので是非ともこのクラスのチャンピオンベルトを早く奪回してほしいものです。
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

長谷川穂積盤石の強さだ、粟生後一歩の所で無念の涙!

本日行われたW世界タイトルマッチセミファイナルのWBC世界フェザー級タイトルマッチですが挑戦者の粟生隆寛選手が1-2の判定でタイトルにあと一歩のところで敗れました。
アマチュア時代から現在72連勝中のエリート粟生選手ですが初回から本来の距離をとってのアウトボクシングスタイルを捨て挑戦者らしく積極的な攻撃を展開し4回には右フックでダウンを奪いましたがダメージの残るチャンピオンにダメを押すことが出来ずその後チャンピオンのラリオス選手も持ち直し一進一退の試合展開で自分的には小差で新チャンピオン誕生かと思いましたが惜しくも1-2の判定で敗れ大漁を逃しました。
でも世界初挑戦で日本人キラーの強豪ラリオス選手と互角な戦いをした粟生選手まだ24才の若さということもありこれからも練習を重ね再び世界を目指しチャンピオンベルトを獲得を目指してほしいものです(君ならできるぞ!粟生隆寛)
そしてメインイベントのWBC世界バンタム級タイトルマッチは王者の長谷川穂積選手が挑戦者のバルデス選手を圧倒し2回2分41秒TKO勝ちで7度目の防衛に成功しました。
初回から長谷川選手がスピード豊かなパンチで攻め2R左アッパーからの連打で挑戦者をぐらつかせ左ストレートでダウンを奪い立ち上がるも連打で攻めたところでレフェリーが試合を止めました。
防衛戦初の苦手のサウスポーで身長、リーチとも劣勢で王者の苦戦が予想されましたが全く問題とせず王者長谷川選手の強さだけが目立ちました。
本当に実力も歴代の世界王者の中でもトップクラスといえるし試合後のインタビューでの受け答えも素晴らしく実力、人格ともに兼ね備えた素晴らしい王者長谷川穂積選手、これからもますます防衛を重ねてボクシング界を盛り上げて下さい。
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

びっくり!辰吉タイで5年振りの復帰戦・・・・

今月長谷川穂積選手の防衛戦、粟生,榎選手の世界タイトルマッチ挑戦と賑やかなボクシング界ですがかつて天才ボクサーとして一世風靡したWBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎選手が今月26日タイ国で03年9月26日以来5年振りに試合をするそうです。
辰吉選手は今や38才となり所属している大阪帝拳ジムから引退勧告を受け日本でのライセンスが失効しているため戦いの場をタイ国に求めての孤独な戦いに挑みます。
プロ8戦目で米国のリチャードソン選手を10R終了TKOで下し21才の若さで世界王者となり天才ボクサーとして末恐ろしいチャンピオンが誕生したと思ったものです。
しかし初防衛戦に向けての練習中に左眼の網膜裂孔が発覚し長期間休養し再起戦は休養中に暫定王者となったメキシコのラバナレス選手と対戦するもブランクが災いし9RTKOで敗れ王座陥落しましたが10ヶ月後に再戦し見事判定勝ちで王座奪回しましたがまたもや今度は網膜剥離が判明しボクサー生命の危機に陥りました。
しかし不屈の精神で再起戦に勝利し正規王者の薬師寺保栄選手と統一戦を行うも判定で敗れその後スーパーバンタム級で再起しサラゴサ選手に2度挑戦するも敗れ天才ボクサーももはやここまでかと思いましたが従来のバンタム級に戻しタイ国のシリモンコン選手に挑戦し圧倒的不利の予想の中7RTKO勝ちで3年振りにベルトを巻きました。
その後宿敵ウィラポン選手に6RKOで敗れ王座陥落し再選するも7Rで散り引退を表明しました。
その後引退を撤回し2戦行いましたがこの5年間は試合もすることなくテレビの解説などでみかけるくらいでした。
かつての眼の疾患に泣いた悲運の天才ボクサー頑張れといいたいところですが、惨めな幕切れはやめてほしいものです。
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

野球も熱いがボクシングの10月も熱いぜ!世界戦ラッシュ

いよいよ明日から本当に最後の決戦千葉マリンでの3連戦が始まりセリーグも熱いプロ野球ですがプロボクシングも楽しみな世界タイトルマッチが3試合開催されます。
10月16日に東京代々木第一体育館でWBCバンタム級とWBCフェザー級のWタイトルマッチ、
10月24日にはボクシングのメッカ後楽園ホールでWBAフェザー級戦が行われます。
WBCバンタム級タイトルマッチは王者長谷川穂積選手の7度目の防衛戦で同級2位メキシコのアレハンドロ・バルデス選手と戦います。
長谷川選手は今や日本ボクシング会のエースで攻守に優れた安定王者ですが今回挑戦者は長谷川選手が世界戦でまだ戦った事のないタイプの長身のサウスポーの強打者で16連勝と波にのっており決して油断できない相手ですが今回も完璧なボクシングで防衛を期待してます。
長谷川選手(27)24勝(8KO)2敗 バルデス選手(24)21勝(15KO)2敗1分

WBCフェザー級タイトルマッチは王者メキシコのオスカー・ラリオス選手に同級8位の日本王者粟生隆寛選手が挑みます。
粟生選手は習志野高校時代に高校6冠となりプロでも不敗のまま日本王者となり3度防衛しているスピードと技巧に優れたエリートボクサーですが今年4月に東洋太平洋王者の榎選手と日本人ナンバーワンをかけ対決するも引分に終わりました。
ラリオス選手はWBCスーパーバンタム級王者時代に9度防衛し減量苦から一階級上げ王座獲得し2度目の防衛戦となり長い手足から繰り出すパンチは破壊力があり打たれ強い強豪王者です。粟生がスピードでかき回し王者の強打を不発させ王者奪取を願いたいものです
ラリオス選手(31)63勝(42KO)6敗1分 粟生選手(24)16勝(8KO)1分

WBAフェザー級タイトルマッチは叩き上げのボクサー東洋太平洋王者でWBA4位にランクされる榎洋之選手が王者インドネシアのクリス・ジョン選手に挑戦します。
榎選手は叩き上げのプロでまだ無敗で日本,東洋太平洋の二冠を獲得し(残るは世界のベルトだけ)どちらも3度防衛し左ジャブに破壊力を秘めており粟生選手とは対象的な好戦的なファイターです。
ジョン選手は日本人選手では佐藤修,武本在樹選手の挑戦を退け現在9度防衛中の不敗の強敵ですが榎選手の圧力をかけた攻撃で連敗中のWBAフェザー級の記録に終止符を打ってもらいたいものです。
ジョン選手(29)41勝(22KO)1分 榎選手(29)27勝(19KO)2分

そして最後に俊介、熱い声援を背に受け快刀乱麻の投球で勝利あるのみ!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

野球同様ボクシングも熱いぜ今月は世界戦ラッシュだ!

いよいよ今日から2位オリックスと熱い熱い3連戦が始まりますが今月のプロボクシング会も世界タイトルマッチが4試合行われ野球同様熱い戦いが行われます。
まず13日(日本時間14日)王者の地元ウクライナでスーパーライト級15位の木村登勇選手が同級王者コテルニク選手に挑戦します。
木村選手は日本ボクシング会の中量級で最強のボクサーといわれており最近KO勝ちを量産し日本スーパーライト級のタイトルを12度防衛している変則的な攻撃スタイルを武器にして今脂が乗っておりテクニシャンの王者を倒して平仲選手以来の海外でのベルト奪取が期待されます。
コテルニク選手(30)29勝(13KO)2敗1分 木村選手(30)34勝(18KO)5敗2分
そして15日横浜で3大世界タイトルマッチが行われます。
WBAミニマム級タイトルマッチは王者新井田豊選手が8度目の防衛をかけて同級1位ニカラグアのゴンザレス選手と激突します。
ゴンザレス選手はアマで87戦全勝しプロでも20戦全勝(18KO)と敗北の味を知らない怪物ボクサーですが新井田選手も今年3月の7度目の防衛戦でバレラ選手を圧倒し6Rで倒し世界戦初KO勝ちし一戦一戦強くなっており今迄で一番の強敵ですが前回の様な試合でKO防衛を期待してます(天才と怪物の激突だ)
新井田選手(29)22勝(8KO)1敗3分 ゴンザレス選手(21)20勝(18KO)
WBCスーパーバンタム級2位西岡利晃選手が同級3位タイ国のナパポーン選手と同級のベルトをかけての決定戦。
加古川の天才ボクサーも32才となり4年6ヶ月振り5度目の世界タイトルマッチとなりますがスーパーバンタム級に上げてから全勝で現在4連続KO勝ちで再び勢いを取り戻しており今回も過去一度も勝てなかったウィラポン選手が相手セコンドにつくそうですが是非とも日本人キラーナパポーン選手(日本人ボクサーに7勝(6KO))を下し5度目の正直で悲願のベルト奪取を期待してます。
西岡選手(32)31勝(19KO)4敗3分 ナパポーン選手(28)45勝(39KO)2敗1分
そして日本人同士での史上初王座決定戦WBAフライ級戦で元王者で同級1位の名城信男選手と同級3位の河野公平選手が対戦します。
パンチのある名城選手としつこくタフな河野選手ということで激しい打撃戦が予想され名城の返り咲きか、河野の初挑戦で王座奪取か?
名城選手(26)11勝(7KO)1敗 河野選手(27)21勝(7KO)3敗
どの試合とも好勝負が予想されますが新井田選手防衛で木村,西岡選手が奪取し4タイトル王者が全て日本人というようになってほしいものです。
今日は夜友人と一杯行きますがマリーンズを携帯のプロ野球速報で応援するぞ!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする