亀田問題でドタバタしていた協栄ジム所属のWBA世界フライ級王者坂田健史選手がタイ国の同級2位のデンカオセーン選手と戦い引き分け防衛を果たしました。
もともとスロースターターの坂田選手ですが本日も初回にダウンを奪われましたが中盤から後半にかけて追い上げ最終回に挑戦者が減点をとられ辛くも防衛したそうです。
亀田問題で注目され先日の坂田選手の記者会見の席でも亀田問題が質問の大半をしめるなど坂田選手も色んな意味でやりづらかったでしょうが防衛した事でほっとしたことでしょう。金平会長も今日の坂田選手の防衛は本当に嬉しい事だと思います。
また亀田興毅選手も来年の6月頃にWBC王者の内藤選手(来年1月に前王者のポンサクレック選手と対戦)と対戦も噂されています。
これからのフライ級戦線から目を離せない状況です。
今日の世界タイトルマッチ関西地方でのテレビ放映なかったことが残念無念!
2007年11月04日
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