2009年01月03日

世界王者正月の明暗、西岡防衛も小堀落城

正月3が日もあっという間に終えようとしています。
今日は箱根駅伝を見てから世間の情勢を見る為に長田の町を散策に出かけ戻って暫くすると親戚のおばさん夫婦が訪れかに鍋をしました(美味かった)
そしてボクシング中継に没頭しました。
WBA世界スーパーバンタム級戦は5度目の挑戦でタイトル奪取した加古川の星西岡利晃選手がタフなメキシコのチャレンジャーのガルシア選手と対戦し初回から積極的に前に出てくる挑戦者を王者が足をつかい右のリードパンチで距離をつかみながら優位に進め4Rに強烈な左アッパーでダウンを奪い9Rには伝家の宝刀左ストレートで2度目のダウンを奪い大差リードで迎えた最終回に左アッパーの連打をタフな挑戦者に浴びせたところでレフェリーが試合を止めました。
一方前回の試合でまさかのKO勝利でWBAライト級王者になった小堀佑介選手ですが最強のアフリカナミビアの無敗の挑戦者モーゼス選手相手に前半こそ打ち合いを臨んだ挑戦者に打ち勝っていましたが不利になると思った挑戦者が足を使い長いリーチからのジャブを武器にアウトボクシングをするようになってからは形成逆転でときおり大振りのパンチを挑戦者に当てるも最後までアフリカのヒットマンのペースのまま試合終了で0-3の判定で敗れ初防衛に失敗しました。
小堀選手の大和魂な戦いは日本人ボクサーの中でピカ一なだけに再度世界に挑戦してほしいものです(引退するにはもったいないぞ)
見事防衛した西岡選手の実力はやはり本物で今年も防衛を重ね日本ボクシングを支えてほしいものです(5度目の挑戦で掴んだベルト最低でも6度は防衛だ)
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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