2008年12月24日

目指せ野球界の内藤大助、まだまだ成長期だ堀幸一!

昨日激闘の末格好良すぎる勝利で日本人の中高年に勇気を与えてくれたボクシングのWBC世界フライ級王者内藤選手34歳という年齢であの戦いぶりに素晴らしいの一言につきます(感動したわ)
ところで今日来年40歳を迎えるロッテのいぶし銀堀幸一選手が2,500万ダウンの4,500万でサインし「契約してもらうだけで有難い」とまだ野球を出来る喜びを表しました。
堀選手は87年に長崎海星高校からドラフト3位でオリオンズに入団し流し打ちの卓越した技術と長打力を兼ね備えプロ2年目には開幕一軍スタートで4年目には4番を打ち20本塁打を放ち「12球団一年棒の安い4番打者」と言われました。
その後ロッテの主軸として初芝選手と共にチームを引っ張ってバレンタイン監督が第一次政権の時に「太平洋で一番右打ちの上手いバッターでアメリカに連れて行きたい一番の選手」と言わせた逸話があります。
05年の日本一になった時も主に2番セカンドとしてチームを引っ張り打率.305と活躍し日本一に大きく貢献し意外な事にプロ18年目にしてセカンド部門で初のベストナインを受賞しました。
しかし近年は出場機会も減ってきていますがどうか昨日の内藤選手の様に老いてますます元気なプレーをして数字的には厳しいけどあと202本に迫った2,000本安打を是非とも達成してほしいものです。
頑張れ野手で唯一のオリオンズ戦士、40歳のいぶし銀堀幸一、目指せ野球界の内藤大助!
posted by 神戸長田のロッテ狂 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アイラブロッテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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