今日自由契約選手名簿が発表になりズレータ選手に次ぎ呉偲佑投手、アブレイユ投手、オーテイズ内野手が今季をもってマリーンズを退団する事になりました。
呉投手は台湾球界のエースでしかも左腕という事で期待されましたが一年目は故障のため棒に振り今年復活が期待されましたが2試合に登板しただけで結局力不足で退団となりました。
アブレイユ投手は190センチの長身から150キロ台の速球でストッパーとして期待されるもコントロールに難がありシーズン途中で故障し米国に戻り治療に専念するも来季の構想から外れ無念の退団と成りました。
呉、アブレイユ投手は予想出来ましたがオーティズ選手の自由契約には正直驚きました。
オリックス時代に守備には難点があるものの長打力が魅力で二年間程日本球界から退いていましたが去年の途中からマリーンズに入団しまずまずの活躍をしていたので残留濃厚と思っていましたし個人的には好きだったので残念です。
これでシコースキー投手とベニー外野手の二人の残留が決まっていますが来季の外国人補強はどうなるのか?
テスト参加でバレンタイン監督から高い評価を受けてるランビン選手か、韓国の主砲金東柱選手など名前が挙がっていますがそれとも大物助っ人獲得か長野選手問題と同様興味津々です。
2008年12月02日
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