昨日ドラフト育成枠で指名された選手3人が入団しました。
2位指名、鈴江彬投手22才180cm95kg(BCリーグ信濃)
横浜隼人高校から東京農大に進むも中退し台湾プロ野球に挑戦するも2軍で1試合登板のみで帰国しBCリーグの信濃に入団するなど異色の経歴を持ち信濃では先発、中継ぎ、抑えとこなした大きな身体から147キロの重い速球を武器にコントロールも良い大型右腕。
3位指名、角晃多内野手18才168cm74kg(東海大相模高校)
父親が元巨人のストッパーで甲子園経験はないものの東海大相模高校時代には巨人にドラフト1巡目指名された高校通算65HRを打った怪物太田泰示選手が3番、角選手が4番を打ち恐怖の中軸を形成し小さな身体ながら高校通算36本塁打を打ちパンチ力を秘めており若松選手のような小さな大打者に成長して欲しいものです(負けるな太田君に)
4位指名、生山裕人内野手23才182cm74kg(四国アイランドリーグ香川)
50m5秒8と俊足で広角に打ち分ける左打者
そして今日ドラフト指名の第1号入団選手が誕生しました。
5巡目指名、山本徹矢投手18才180cm80kg(神戸国際大付属高校)
恵まれた体格から投げる140キロ台の速球は手元で伸び切れの良いスライダーとで三振を量産する完成度の高い藤川球児2世と言われ地元兵庫では左の近田右の山本といわれた逸材です。
皆大きく育ってマリンで暴れろ!
2008年11月14日
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