今日この二年間喪中につき行く事が出来なかった初詣に女房と一緒に長田神社に行って参りました(やはり神様参りは気持ち良いものものやな)
ところで明日プロボクシングのW世界タイトルマッチが横浜で開催されます。
去年の大晦日にWBA世界フライ級王者の坂田選手が2RKO負けで無念の王者陥落しているだけに明日は共に初防衛戦と成りますが是非とも王座を守ってほしいものです。
WBA世界ライト級タイトルマッチは去年5月にニカラグアの前王者ホセ・アルファ選手を予想外の3RKOで下した小堀佑介選手がアフリカナミビアの同級1位のパウルス・モーゼス選手の挑戦を受けます。
小堀選手は前回の試合前に職質を受けるなどユニークな経歴を持っていますがハードパンチには定評があります。
一方挑戦者は「ナミビアのヒットマン」と言われ強敵でリーチも長くパンチ力もありますが王者になった自信で打ち合いをし打ち勝って勝利する事を願っています(KO必至)
王者小堀選手(27)23勝(12KO)2敗1分 挑戦者モーゼス選手(30)23勝(17KO)不敗
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチは王者西岡利晃選手と同級7位メキシコのヘナロ・ガルシア選手と激突します。
西岡選手はデビュー当時から世界王者確実といわれてましたがなかなか世界のベルトに縁がなかったですが自身の強い精神力が実を結び5度目の挑戦で去年9月に暫定王者決定戦でタイ国のサパポーン選手を判定で下し世界のベルトを奪取しました。
そして正規王者のバスケス選手が網膜剥離のため12月に王者を返上したため晴れて正規のWBC世界スーパーバンタム級チャンピオンとなりました。
一方挑戦者のガルシア選手は06年にWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積選手に挑戦し2度のダウンを喫するも判定迄持ち込んだ勇敢なファイターです。
西岡選手も5度目で掴んだタイトル簡単に手放すわけにはいきません。
スピードとパンチ力を活かしメキシコのファイターを翻弄して勝利を願います。
王者西岡選手(32)32勝(19KO)4敗3分 挑戦者ガルシア選手(31)36勝(20KO)6敗
新春のWタイトルマッチ両王者防衛で日本ボクシング界幸先の良いスタートだ!



